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オイルパンの交換

スズキ・エブリィバン 
オイルパンの交換

オイルパンのドレンコックプラグのネジなめ・・・

 オイルパンのドレンコックプラグのネジなめ・・・

ユーザー様がガソリンスタンドにエンジンオイルの交換を依頼して、
店員が作業中に異変に気付き、そのまま当社に直行されました。

エンジンオイルを交換するときに緩めるボルト(オイルドレンコックボルト)のメス側を
なめて、締まらなくなってます。俗に「バカになってる」状態で、オイル漏れが止まりません・・・

周辺部品を外し、オイルパンの交換へ

 周辺部品を外し、オイルパンの交換へ

エンジンの下部にあるオイルパン。写真では黒色のフレームを外さないと交換できません。
その為、エンジンを支えておくリフトを設置(青色の棒)

取り外し状態①

 取り外し状態①

エンジン内部が丸見えです。
エンジンオイルが充満していて、
きれいな飴色をしていますので、
定期的なオイル交換をして管理は良かったようです。

取り外し状態②

 取り外し状態②

真ん中の蛇口みたいな管から、エンジンオイルを吸い出し、エンジン各部の潤滑を行います。

交換中①

 交換中①

このエブリィは、ゼリー状の液体ガスケット(パッキン)で、新品の「オイルパン」を取り付けていきます。
軽自動車はこの液体ガスケットを使う車種が増えてきました。
しかし・・・

オイルパンガスケット(パッキン)のサンプル

 オイルパンガスケット(パッキン)のサンプル

これは、マツダ<MPV>のガスケットです。
普通車は、昔ながらの固形ガスケットを使います。


(写真下部に、大きさ比較の為、マジックペンを載せています)

交換中②

 交換中②

完成!

 完成!

今回問題だったオイルドレンコックボルト(写真では金色のねじ)を締めて、エンジンオイルを注入し、
エンジンの調子を見たら、最後にフレームを取り付けて完成!

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